節約ママの生活を豊かにするヒント

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節約ママの暮らしを豊かにするヒント

1歳の娘を育てながらOLとして働くワーキングマザー。育児・ブログ運営・格安SIM(MVNO)・節約の話題多し。無理せず節約しながら、毎日を豊かに暮らすためのヒントを発信します。

困った人がいる時、最初に声をあげれる人ってすごいと思う。

特別お題「心温まるマナーの話」by JR西日本
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/jrwest

 

こんなお題もあるんですね。マナーかどうかは微妙ですが、みんな優しいなーとほっこりした最近の出来事。

 

 

電車じゃなくバスでのお話なんですが、いつも乗っているバスにいかにも旅行中といったバックパックを背負った外国人の2人組が乗ってきたんです。

 

そのバスは観光地に行くわけでもない、どちらかといえば住宅地に向かう地元のローカルな路線なので珍しいなと思っていたんです。

 

その日は休日の夕方、ぎゅうぎゅうというほどではないですが座れない人がいる程度には混雑していました。

 

バスが発車してから、旅行客がバスの運転手さんに何やら尋ねていました。

考えてみると確かに、バスって表示も日本語だけだし、アナウンスも日本語だけだから日本語がわからない人にはどこで降りたらいいのかわからないですよね。

 

すると運転手さんがバスを止めて、「誰か英語のわかる方いらっしゃいませんか?」と車内放送。

 

バスも結構進んじゃっているし、もしかして降りるところ乗り過ごしたりしてるんじゃ?

 

車内がざわつく中、一人の女性が「ちょっとだけならわかるかも」と前に出てきてくれました。

 

観光客の人とちょっとお話をして女性が「宿泊施設を探しているみたいいなんだけど場所が詳しくないからわからないので誰かわかりませんか?」とのこと。

 

すると、さらにもう一人、「英語は詳しくないけど場所ならわかる」という男性が前に出てきてくれて、英語が少しわかるという女性と一緒にいろいろ案内してくれていました。

 

結局降りるべきバス停はすでに過ぎていたので途中でバスを降りて電車に乗り換えることに。

 

降りる場所ではなかったですが道がわかるという男性がバスを降りて観光客の2人を駅まで案内してくれたみたいでした。

 

その間バスはずっととまっていたのですが怒り出したりする人もおらず、なんとかなってほっとした雰囲気でした。

 

私はというと何もできず見ているだけだったのですが、困ったことがあった時、最初に声をかけたり行動に移せる人って素敵だし尊敬します。

英語だけでもちょっとくらいしゃべれるようになりたい。

 

有名な観光地ってバスでも英語表記とか母国語以外の表示や案内があることがほとんどだし、運転手さんがみんな英語ぺらぺらになった方がいいとは思わないけど、電車みたいにバスも電光掲示板やアナウンスに英語とか取り入れた便利なのになと思います。

 

R175VLA Vale Travel