節約ママの暮らしを豊かにするヒント

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5/5のGoogleからの英語メール。要約と全文翻訳

また5月5日にGoogleから英文のメールが来ています。件名は「Updates about the Ad Technology Provider Controls launching ahead of the GDPR」。

GDPR対応に関する広告を操作する管理技術についての情報提供メールです。admobとadsenseで週明けの5/7から機能自体は見れるようになるので、事前に確認しておきたい内容です。

※速報版。また追記します。

Googleからのメールの要約

5/7にadsense(アドセンス)とadmob(アドモブ)で広告を管理する機能が解禁になります。という内容です。

ただ、実際に変更した設定が反映するのはGDPRが発効になる5/25です。

広告操作の内容は、パーソナライズ広告で配信するか、非パーソナライズ広告で配信するかというもの。

ちなみにパーソナライズ広告っていうのはその人のウェブ閲覧履歴から効果が出そうな広告を表示される機能で、今までのGoogleアドセンスはこのパーソナライズ広告です。

非パーソナライズ広告がどこまで操作できるのかちょっとヘルプもみてみたけどわからないので、5/7に要確認ですね。

(リストって書いてあるから配信したい広告を選べる?と思ったけどそこまで利便性よくないですよね。)

非パーソナライズ広告がどんな仕組みで配信されるのかかなり気になります。

全文翻訳

As we shared in March, we are launching new Ad Technology Provider (ATP) Controls for you to choose the ad technology providers who will be able to serve and measure ads on your sites and apps for users in the European Economic Area (EEA). The controls will launch on Monday, May 7 for DFP and shortly after for AdSense and AdMob, and your settings will take effect on May 25, 2018. We encourage you to use these controls to choose your preferred list of ad technology providers. The full list of ad technology providers featured in those controls is available in the Help Center for DFP/AdX, AdSense, and AdMob. All providers listed have shared certain information that is required by the GDPR. If you don’t engage with the controls to choose your own list, we will apply a ‘commonly used’ list of ad technology providers. The commonly used list comprises the ad technology providers associated with the most revenue to publishers from EEA users from all programmatic demand sources. Within these controls, you will also have the ability to: Present users a choice between personalized and non-personalized ads. We have already made documentation (DFP, AdSense) available for you to pass a non-personalized signal in our tags. App developer guides are available for passing this signal (DFP Android, DFP iOS, AdMob Android, AdMob iOS). Select to serve only non-personalized ads to all users in the EEA, if you wish. Choose which reservation line items are eligible to serve in personalized and non-personalized mode. Finally, to further clarify requirements under our updated EU Consent policy, as well as Google’s controller position, we have published additional information on our Help Center to fully address your questions (DFP/AdX, AdSense, AdMob). If you have any questions about this update, please don't hesitate to reach out to your account team or contact us through the Help Center. Sincerely, The Google Team

3月にGoogleが共有するように、欧州経済地域(EEA)のユーザー向けにサイトやアプリの広告を配信して測定できる広告技術プロバイダを選択するための新しい広告技術プロバイダ(ATP)コントロールを開始します。この管理機能は、DFPで5月7日(月)、AdSenseとAdMobですぐに開始され、設定は2018年5月25日に有効になります。 これらのコントロールを使用して、希望する広告技術プロバイダのリストを選択することをおすすめします。これらのコントロールに含まれる広告技術プロバイダの全リストは、DFP / AdX、AdSense、AdMobのヘルプセンターでご覧いただけます。リストに掲載されているすべての提供者は、GDPRに必要な特定の情報を共有しています。独自のリストを選択するためにコントロールを使用しない場合は、広告技術プロバイダの「よく使用される」リストを適用します。一般的に使用されるリストは、すべてのプログラム需要源からのEEAユーザーからのパブリッシャーへの最も収益に関連する広告技術プロバイダーから成ります。 これらのコントロールの中には、以下の機能もあります。 パーソナライズされた広告とパーソナライズされていない広告のどちらかを選択できます。タグで非パーソナライズされた信号を渡すためのドキュメント(DFP、AdSense)が既に用意されています。この信号(DFP Android、DFP iOS、AdMob Android、AdMob iOS)を渡すためのアプリデベロッパーガイドが用意されています。 必要に応じて、非パーソナライズ広告のみをEEAのすべてのユーザーに配信するように選択します。 パーソナライズモードと非パーソナライズモードで配信可能な予約広告申込情報を選択します。 最後に、更新されたEUの同意ポリシーとGoogleの管理者の立場での要件をさらに明確にするため、質問に完全に対処するためのヘルプセンターに関する追加情報を掲載しました(DFP / AdX、AdSense、AdMob)。 このアップデートに関するご質問は、お気軽にアカウントチームにお問い合わせいただくか、ヘルプセンターからお問い合わせください。 敬具、 Googleチーム