節約ママの暮らしを豊かにするヒント

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妊娠したら保険の見直しをすべき理由3つと見直しのポイント

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「妊娠した」という方。おめでとうございます。赤ちゃんを迎えるに当たって色々準備が必要ですが、保険の見直しも考えていますか

妊娠したら保険の見直しをすべき理由3つと見直しに当たって押さえておきたいポイントをまとめました。

妊娠したら保険の見直しがおすすめ?

保険の見直しってタイミングがなかなか難しいですよね。基本的にはライフスタイルが変わったときに見直すのがいいので、妊娠が発覚したときも保険を見直したいタイミング。

ママの医療保険的な意味では妊娠前(結婚したときとか)にもしておくともっと良いです。

見直しすべき理由①家族が増えると必要な保障も変わる【パパとママの保険】

妊娠したということは、新しい家族が一人増えるということ。 夫婦二人で暮らしていた時より、万が一の必要保障額は増えます

また、妊娠前は仕事をしていたけど、出産を機に仕事を辞めるという場合。こういう場合もかなりライフスタイルが変わってきます。

一人いないと一人で子どもの面倒をみつつ、家計も支えていかなくてはいけません。パパだけでなく、ママの分の保障も考えましょう。

帝王切開になった場合、しばらく保険に入れない【ママの保険】

医療保険に入っていない、もしくはもう少し医療保障を充実させたいと考えているママは妊娠中の保険加入が必要かも。

というのも、帝王切開での出産になると、手術扱いになります。手術したあと数年は加入自体ができない保険というのは結構多いので、医療保険に入りたい人は妊娠中の今を逃すとしばらく保険に入れない可能性があります。

帝王切開での出産になる確率は1割くらい。結構高くありませんか?

ただし、妊娠中の保険加入にはいくつか注意点があります。

  • 今回帝王切開になった場合は給付金でません

妊娠中に保険に加入した場合、今回の出産で帝王切開になった時の給付金は出ないと思っておきましょう。(一応保険商品の説明を確認してください)

ただし、今回は給付金が出なくても、第二子以降帝王切開になった場合、給付金が出ることもあります。

給付金がもらえるとかなり助かります。

↓入っていた医療保険で帝王切開の自己負担額が亡くなった話
帝王切開の窓口支払額は5万円。でも保険金で13万円の黒字でした

(帝王切開になる確率って意外と高いので、直前に入る妊婦さんにも給付金を出していたら契約者間の公平性が損なわれるからです。)

  • 妊娠中はそもそも保険に入れないことも

妊娠中は初期以外そもそも加入できない保険が多いです。なので、妊娠がわかったら保険の見直しについてはできるだけ早く動いておきたい。保険商品にもよるので、相談しつつ決めてください。

学資保険は出産前でも入れる【子供の保険】

子どもの学資保険を考えている人は妊娠中から下調べしておくのがおすすめ

出産してからは怒涛の忙しさ。小さい子どもを連れていると外出も手続きも大変です。

実はあまり知られていませんが、子どもの学資保険は出産前でも加入することができます。 時間に余裕のある妊娠中に比較検討、加入手続きまでしておくと安心です。

最近利率が下がっているのですが、学資保険は貯蓄という面だけでなく、親が死んだ時の死亡保障みたいな役割も果たすので加入はありだと思います。 (我が家は娘二人とも入っています)

妊娠中の保険見直しのポイント

妊娠中の保険見直しのポイントを3つにまとめてみました。今入っている保障内容と比べてみてくださいね。

ママが今入っている医療保険は続けて

今入っている医療保険がある場合は、「ちょっと内容を変更したいな」という場合でも出産まで続けるのがベター。

妊娠中に保障内容を変更したり、今の保険を解約して他の会社の医療保険に乗り換えると、万が一帝王切開での出産になった場合に基本的に給付金が出ません。

出産後、普通分娩だったら改めて見直しましょう。(帝王切開で第二子を考えている場合は、次の妊娠までの期間にもよりますが、またしばらく置いとくのがベター)

死亡保障を見直しして(パパママ)

子どもができたら万が一の場合にも備えておきたい。死亡保障に入っていなかった人はこれを機に見直して。

遺族年金などで賄える部分もあるので、生活費×20年分は必要ありません。今の貯蓄と、賄える金額を加味して必要な保障を追加しましょう。

学資保険に入るか検討して

子どもの大学資金の備えに学資保険も検討しましょう。

FPさんに相談するのもおすすめ

見直しすべき理由と具体的な見直しのポイントについてまとめてみました。保険については保険会社によって細かく商品内容が違うので、自分たちで決めるのは難しいもの。

お金のスペシャリストであるFPさんに相談すると、色々な面から家計をみてくれます。保険だけじゃなく、生活費のシミュレーションや万が一の時に使える制度などにも精通しているので自分では気がつかなかったことに気づけます。