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手軽に利益計算→確定申告!「freee for 仮想通貨」を使いました!

f:id:Sachit:20180219150524j:plain 会計ソフトのfreeeが仮想通貨で確定申告したい人向けのサービス「freee for 仮想通貨」(フリーフォー仮想通貨)を開始しました。

freee が新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始

会計ソフトのfreee同様、視覚的にわかりやすく、簡単に利益計算できました。確定申告までの流れとレビューを書いています。

「freee for 仮想通貨」確定申告までの流れ

1.freeeにログイン【freeefor仮想通貨】

まずは、freeefor仮想通貨にログインします。「2.仮想通貨取引所にログイン」と順序が逆になっても問題ありません。

2.仮想通貨取引所にログイン【仮想通貨取引所】

次に仮想通貨取引所にログインします。

今回は、bitflyerの場合の取引履歴のダウンロード方法で流れを説明します。

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期間を選択して取引履歴をダウンロードすればオッケー。2017年分の確定申告(2018年の2月〜3月に確定申告する分)であれば、2017年の1月1日から12月31日を指定します。

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ビットフライヤーならエクセル形式、ビットコインならCSV形式です。

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3.取引履歴のファイルをアップロード【freeefor仮想通貨】

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取引履歴がダウンロードできたらfreeeに戻ります。

4.勝手に利益計算してくれます!【freeefor仮想通貨】

ファイルをアップロードすればfreeeの方で勝手に損益を計算してくれます。 f:id:Sachit:20180219144944p:plain アップロード画面をスクロールすると出てくる画面です。画面上では計算中になっていますが、ここに金額が表示されます。

ここに書かれているのが損益。収入にあたります。ビットフライヤーとビットバンクのみでの取引の人はここに書いてある損益を通算すれば申告すべき金額が算出できます。

5.確定申告書入力【freee会計or国税局確定申告コーナー】 f:id:Sachit:20180219150430j:plain

あとは計算結果を雑所得のところに入力するだけ! 利益計算まで終わってしまえばかなり簡単です。freeeの仮想通貨のところで雑所得の部分に計算で出てきた利益を入力します。

利益計算までしてしまえば難しい部分はないので、会計freeeを使わなくても国税庁のHP(確定申告コーナー)でも確定申告はできます。

(会計freeeの方が見やすい感じはします)

使いやすい!利益計算から確定申告まで一連の流れでできるのが強み

使ったみた感じでは会計ソフトのfreeeと同様、直感的に操作しやすく、使いやすいです。取引所とfreeeにログインさえできてしまえば、迷わず利益計算までできます。

利益計算だけできるサービスや確定申告だけできる会計ソフトがほとんどですが、freee for 確定申告のように同じサービスで確定申告までできるのはありがたい。

ただ、現状は利益計算に対応している取引所の数が少ないのが残念。他の取引所を使っていてもfreeeで確定申告はできますが、利益計算は他のソフトやサービスを使う必要があります。

今後の対応に期待したいです。