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認定ランサーに認定されました。なってわかった認定ランサーのメリット

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クラウドソーシングのランサーズでライターとしてお仕事し始めてから3ヶ月。認定ランサーになりました。認定ランサーになるための5つの条件と実際に認定ランサーになってわかった公式サイトには書かれていないメリットついてご紹介します。ライターのカテゴリーでの報酬額の基準についても触れておきます。

ランサーズでライターのお仕事を本格的にはじめて3ヶ月。ランサーズから「認定ランサー認可のお知らせ」のメールが届きました。自分のマイページを見ると、プロフィールに認定ランサーの文字が。そんなわけで無事認定ランサーになりました。

認定ランサーの条件

認定ランサーになるにはいくつか条件があります。条件は以下の通り。

・本人確認済

・機密保持確認済

・電話確認済

・仕事完了率が90%

・メッセージの24時間以内返信率が80%以上

・クライアントからの評価が4.8以上

・報酬が上位20%

ほとんどの条件は達成できそうですが、「報酬が上位20%」という部分が具体的な金額がわからなかったので難しいところでした。

ライターなら5万円が目安

認定ランサーの報酬は各カテゴリーごとで分けているので自分がライターで登録していればライターのなかの上位20%に入れば大丈夫。上位20%だから何十万円だと思っていたのですが、5万円すぎたくらいでお声がかかりました。

5万円で上位20%。思ったより金額は少ないなという印象です。学生や主婦がお小遣い稼ぎでちょっとやっている人が多いんでしょうか。この金額であればちょっと頑張れば達成は難しくありません。

認定ランサーのメリット

認定ランサーになるといくつかメリットがあります。公式サイトに書いてあるのはこんな感じ

◆プロフィール欄に認定エンブレムが表示

◆認定ランサー検索に表示

◆「おすすめランサー」として紹介

◆おすすめ案件の紹介

◆サポート優先対応

◆チャットサポート(一部)

という感じでしたが、紹介されているものはあまりメリットは感じられず。

私が感じたメリットは
○認定ランサー指名料が支払われる
 →1依頼あたり50円(金額によってはもう少し多い)の指名料が支払われます。取られる手数料の方が多いけど、結構ありがたい金額。

○受注率が高くなった気がする
→提案して採用される確率が上がった気がします。

○ランサーズの社員の人から案件を紹介される
→これは認定ランサーは関係ないかもしれませんが、一度お仕事でお世話になったランサーズの社員の人から直接「こんなお仕事あるけどどうですか?」と声をかけられることがあります。声をかけてもらえればわざわざ提案しなくていいので楽です。

○直接依頼される
急に知らないクライアントさんからメッセージが来て、直接依頼されることがあります。こちらから探さなくてもお仕事がもらえるのはありがたいことです。(中にはいつもは応募もしないようなものすごい単価の低いお仕事や、明らかに専門外のお仕事もあってお断りすることもあります。)

こんな感じで認定ランサーになれると劇的になにか変わるというわけではないですが、ライターをしている人はひとつの目標にするのはいいかなと思いました。

すごいライターじゃなくても認定ランサーになれます

こんな感じで認定ランサーになれると劇的になにか変わるというわけではないですが、ライターをしている人はひとつの目標にするのはよさそうです。ものすごいライターじゃなくても、子どものいる主婦が空き時間に記事を書いても達成することは十分可能な金額でした。(1日平均1時間も作業していないと思います)

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