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パリのオペラ座の予約は自分でできる!ネット予約の全手順とメリット

「パリのオペラ座(ガルニエやバスティーユ)でオペラを観たい」という方、チケットを安く買う方法を知っていますか?それは、自分で公式サイトからネット予約すること。ネットでチケットを予約する方法を画像付きで解説しました。

フランス語も英語もわからなくて大丈夫。プリンターがあればEチケットの発行まで自宅でできちゃいますよ。(プリンターが自宅になくてもコンビニで印刷できます)

パリオペラ座のチケットは自分で買える!

フランスパリのオペラ座(オペラガルニエやオペラバスティーユ)のオペラやバレエのチケット、どうやって買いますか?

  • 旅行代理店で購入
  • ツアーに参加
  • クレジットカードのデスクで頼む
  • 当日窓口で購入

って感じでしょうか。ちょっと調べた感じではどこも高いんですよね。良い席だったりしますが。

チケットを購入してくれるこんなオプショナルツアーもあります。口コミは良い。(バスティーユの方もありました)

バレエ鑑賞 チケット予約サービス<パリ・オペラ座ガルニエ宮>|オプショナルツアーのVERTRA

当日窓口で買うのも安いですが、言葉の壁があるし、売ってるかも微妙。

そこでおすすめしたいのが公式サイトでの購入。会員登録(無料)が必要ですが、簡単に安く買えます。

オペラ座のチケットを公式サイトで予約するメリット

公式サイトで購入するメリットは4つ。

  • 安い
  • ほぼ英語対応
  • 好きな席を選べる
  • チケットも印刷できる

まずチケットが安いです。ちょっと調べただけでもガルニエで25€、バスティーユで5€からありました。フランス語が不安な方もサイトはほぼ英語対応しています。(さらにこの後画像付きで購入方法を説明しますので、ほぼ迷う部分はありません)

さらに、公式サイトで購入すると、座席の指定も可能。しかも、座席から舞台がどんな風に見えるか確認した上で購入できます。

購入したらサイト上でチケットを印刷することもできます。何枚か印刷して手元においておけば安心。

パリオペラ座のチケットの予約購入手順(バスティーユ・ガルニエ共通)

パリオペラ座のチケットを予約・購入する手順を解説します。チケットの印刷まで自宅で完了します。(印刷できなくてもコンビニの印刷サービスを使えます。

スマホサイトでも、PCサイトでも同じ流れで購入できます。

まずはオペラ座のHPへ

まず、検索画面で「opera paris」と入力して検索(日本語で入れても出てきません)

Opéra national de Paris(パリオペラ座公式サイト)

(PCのトップページ)
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(スマホのトップページ)
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フランス語でちょっと焦るけど大丈夫。右上に言語切り替えがあります。スマホなら左上の三本線の部分をタップすれば一番上で言語切り替えできます。ちょっとでも英語がわかる人は英語に切り替えましょう。

左がフランス語(FR=France)、右が英語(EN=English) グーグル翻訳でもいいですが、変な翻訳だったりするので翻訳せずに進むことをおすすめします。

オペラ座の日程検索

「tickets and services」カレンダーでオペラ座に行きたい日程を選択します。

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f:id:Sachit:20180709151623j:plain すると、指定の日程でやっている演目がずらっと並ぶので気になる公演を確認します。

f:id:Sachit:20180709151505p:plain オペラガルニエとオペラバスティーユの両方とも出てくるのでオペラガルニエに行きたい場合は間違えないようにしてくださいね。

開演時間と料金(今残っている座席の最安値)も表示されています。この公演だったらオペラガルニエの午後7:30〜公演で45€の席がこのっている中で一番安い席です。

パリのオペラ座おすすめの演目(オペラとバレエ)

オペラとバレエがありますが、オペラの方が人気。ちなみにバレエの場合、クラシックバレエ(普通の人が想像するようなチュチュを着る演目。白鳥の湖とか)はオペラバスティーユでが中心。

ガルニエはコンテンポラリーがほとんど。ダンスに興味がない人はあんまり面白くないかも。

ここで、アカウントがあるか聞かれます。チケットの購入(予約)には会員登録が必要です。会員登録は無料だし、難しくないので今回だけの場合でもやってみてください。

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座席のクラス指定

会員登録している場合はサインインすると座席のクラス指定の画面になります。

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舞台の観やすさや距離によって料金が違います。料金別に色分けされているので、青い席なんかはバルコニー席と地上席の両方ありますね。(どの席が残っているかは次のページに行くまでわかりません)

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安い席は舞台の半分くらいしか見えないことも。オペラ座見学ができて雰囲気が見れればいいのであれば、一番安い席でも全く問題ありません。(上の階のバルコニーだと天井画がよく見えます)

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自動か、1階席か、2階席かの指定はできます。

オペラガルニエおすすめの座席はバルコニー席

オペラガルニエのおすすめの座席は目的によって違います。

  • 雰囲気を楽しみたいだけ→安い席で十分
  • しっかり演目を観たい→1階席が観やすい
  • 天井画を観たい→上の階の席が近くて観やすい
  • 個室感がある席がいい→バルコニー席がおすすめ
  • カジュアルな席がいい→安い席でバルコニー席がおすすめ

私はオペラ座の怪人的な雰囲気に惹かれてバルコニー席を選んだのですが、地元の方がりんごかじりながら見てました。(カジュアル!)

座席指定。並び席の指定もここで可能です

次のページでは座席が指定できます。ただし、変更できるので空いている席で先ほど指定したのと同じ階級(色)の席のみ。

f:id:Sachit:20180709151638j:plain こちらはオペラバスティーユの座席

f:id:Sachit:20180709151646j:plain こちらはガルニエのバルコニー席。ここなら舞台全体がみれます。

f:id:Sachit:20180709151657j:plain 同じガルニエのバルコニー席でも、ここだと近い分見切れてます。お好みでどうぞ。

右に座席から舞台を見た写真が乗っています。(これ全部の席で写真撮ってる感じなんですが、すごい手間ですよね)PCの方がみやすいですが、スマホでも一応みれます。

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並び席でも、離れた席でも取れます。

チケットの配送方法を選択

f:id:Sachit:20180709151448p:plain 次にチケットの配送方法です。上の電子チケットを選択。プリンターでチケットを印刷する方法です。

下だと郵送でチケットが送られてきますが全くおすすめできません。(海外からの郵便なので紛失の可能性あり、かつ有料、かつ送料追加でかかるかも)

次の画面で1.99€の選択するボタンが出てきますが、これは無視して構いません。 f:id:Sachit:20180709151531p:plain

チケット代金の支払い次に支払いです(PAYMENT)

f:id:Sachit:20180709151526p:plain 規約に同意してからPayボタンをタップします。あとはクレジットカードで支払うだけ。

そのあとはマイページからチケットを印刷できます。

オペラ座のチケットは自分で買える!わからなかったら質問してください

いかがでしたか?オペラ座の内部を見学できてバレエは見れれば十分だったので、自分で買った安いチケットで大満足でした。

調べてもなかなか買い方が出てこず、悩んだのでわからないことがあればコメントもしくはお問い合わせフォームより気軽に問い合わせてみてくださいね。わかる範囲でお答えします。

夜のオペラ座(ガルニエ)公演後、私はホテルまで歩いて帰りました。このホテルは大通りを一本道なので、わかりやすく女性だけでも大丈夫でした。