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引っ越しが多い転勤族におすすめのネット回線は?

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この記事では引っ越しが多い転勤族のネット回線の選び方とおすすめのネット回線を紹介しています。

会社勤めで大変なのが「転勤」。日本では、なんと1年間に60万人もの人が転勤しているという統計があります。引っ越しの多い転勤族にとっては、面倒な手続きが満載。なかでも面倒なのが、ネット回線です。引っ越すたびにネット回線を契約しなおすのは思ったよりも大変です!

固定回線とポケットWi-Fi、それぞれのメリットとデメリット

ネット回線といえば「固定回線」か「ポケットWi-Fi」。

それぞれのメリットとデメリットを簡単にご紹介します。

固定回線(光回線)のメリットデメリット 

光回線のメリットは、通信速度が速い、安定しているということ

最大2,000Mbpsの高速通信で、動画だってサクサク見られます。通信制限がないので、容量を気にせず使えるのも光回線のメリットです。

お父さんのパソコン、お母さん、お子さんのスマホにタブレット、何台同時に接続しても速度が落ちません。また、固定電話をつなぐと、電話料金が安くなる回線も。

デメリットとなるのは違約金と工事です。

2年以内に解約すると違約金がかかる場合があるので、契約から2年たたないうちに、また転勤になってしまったら、泣く泣く違約金を払わなければなりません。

さらに、固定回線の場合、開通や解約の際に工事に立ち会う必要もあります。開通に時間がかかりますし、引っ越しが多く、いつ辞令が下るか分からない転勤族には、なかなかハードルが高いかもしれません。

ポケットWi-Fi(ワイマックス)のメリットデメリット 

ワイマックスのメリットは、工事不要なところ

また、光回線にはもちろんかないませんが、440Mbpsでモバイル回線のなかでは通信速度が速いのもメリットの一つです。通信制限もほぼありません。

毎日、4時間以上動画を見るというくらいのヘビーユーザーでなければ、問題ないでしょう。月額料金が安く維持しやすいのも魅力です。

持ち運べるので、スマホの通信料金の節約にも役立ちます。

最大のデメリットは、基地局が少ないこと。

また、障害物に弱いという特徴もあるため、山間部やビルの多い地域だと、つながらない可能性もあります。

光回線に比べると速度は劣るので、重たいゲームをする人などは厳しいです。

工事不要。引っ越しできる固定回線がある!

Wi-Fiの方が転居の時の手続きが便利だけど、固定回線の安定も欲しい。

そう思っている転勤族の人も多いのではないでしょうか?

実は、固定回線でも引っ越しできるものがあるんです。

それがソフトバンクエアー。

ソフトバンクエアーは専用端末をコンセントにさすだけでネットがつながる仕組みになっています。

固定回線とWi-Fiの間を取った感じで、速度も変更の簡単さもどっちも持ち合わせたバランスの良いネット回線なので、転勤族におすすめ。

引っ越ししても、住所変更だけでいいので違約金払ったり、工事したりと面倒な手続きが不要。

Wi-Fiのネックであるデータ容量の上限もないので、動画や検索も気にせず使えます。

また、コンセントさえあればどこでも使えます。

たとえば、実家に持って行って使うことも可能。ポケットWi-Fiほどの携帯性はありませんが、安定してネットを使いたい人にはソフトバンクエアーの方が快適です。

デメリットとしては、対象のエリアが限られていること。 光回線の場合でも対象外のエリアはありますが、若干ソフトバンクエアーの方がエリアは狭め。一度HPで確認してみてください。

現在、別の固定回線を契約している人は、乗り換えにあたって発生する違約金は、ソフトバンクが負担してくれるといううれしい制度もあります。

「固定回線がいいけど、引っ越しの手続きが面倒」と思っている人は、一度ソフトバンクエアーも検討してみてくださいね。

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