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節約ママの暮らしを豊かにするヒント

1歳の娘を育てながらOLとして働くワーキングマザー。育児・ブログ運営・格安SIM(MVNO)・節約の話題多し。無理せず節約しながら、毎日を豊かに暮らすためのヒントを発信します。

LINEモバイルのメリットとデメリットをまとめてみました!

LINEやtwitterなどのSNS使い放題のサービスが話題の、LINEモバイル(ラインモバイル)。他にも今までの格安SIM(MVNO)にはない独自のサービスが評判になっています。特徴と口コミ、通信速度などをまとめてみました。

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LINEモバイルはコミュニケーションアプリLINEが提供している格安SIM。2016年の10月~サービスを開始しました。SIMカード単体でも機種と一緒でも購入できます。docomo系のMVNOなのでdocomoとSIMフリーの端末はそのまま使えます。料金も安いのでLINEを使いたかったガラケー持ちの人がこれを機に乗り換えるのもいいかもしれません。

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2種類から選べる料金プラン

まずLINEモバイルの基本的なところから。料金プランは大きく分けて2種類です。
1つめはLINEフリープラン f:id:Sachit:20161108231157p:plain
LINEの無料通話や動画の送受信も使い放題です。うれしい。

データのみプランは500円(電話番号を使ったSMSというショートメッセージや電話はできない)

他にもSMSが使えるようにするには120円、電話も使えるようにするには700円の追加料金がかかります。

電話というのは090や080の電話番号をつかった電話のことです。LINEの無料通話やskypeなどアプリをつかったIP電話はデータのみプランでも使えます。

ただし、選べるデータ容量は1Gのみ。外で地図アプリを見たりネットで調べ物をするくらいなら問題ないです。

はじめてのスマホやLINEくらいであまりゲームや動画は使わない人はこちらのプランで十分でしょう。

2つめはコミュニケーションフリープラン
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こちらはLINEに加えてtwitterとFacebookも使い放題です(2016年11月からinstagramも対象) f:id:Sachit:20161108231244p:plain
こちらはデータ容量が3G(1110円)・5G(1640円)・7G(2300円)・10G(2640円)から選べます。

コミュニケーションフリープランはデータプランとSMS付きプランの値段は同じで、音声通話付きプランのみ580円かかります。

家でWi-fi環境が使えるなら、3Gあれば十分かなと思います。

使い放題ってどういう意味?

LINEモバイルで特徴的なカウントフリー(使い放題)のサービス。 「もともと無料のサービスなのにフリーってどういうこと?」という方のために少し説明すると、アプリを使ったりインターネットを見たりすると、データ通信が発生します。

データ通信の量が1Gなどあらかじめ決めた量に達すると通信速度が制限され、サクサク使えなくなります。(動画の読み込みもかなり遅くなる・・・)

カウントフリーは対象のアプリ(LINEやFacebookなど)のデータ通信料をカウントしない仕組みになっているので、LINEの無料通話や動画の送信もパケットを気にせず使うことができます

うっかり使いすぎてデータ量を超えてしまった場合でも、LINEなどのSNSの通信速度が制限されずに使えるのは助かります。(お仕事で使っているわけでなければ、LINEさえ使えれば困りませんしね)

ラインモバイルで使える端末(スマホ)

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LINEモバイルはdocomo系のMVNOなのでdocomoとSIMフリーの端末で使えます。

ただ、スマホのSIMカードを取り出したことがない人や、格安SIM初心者の人は端末もセットで購入するのがおすすめ。

LINEモバイルで機種も一緒に購入すれば、SIMカードが入って初期設定された状態で届きます。自分でSIMカードを入れたりインターネット設定する必要がないので大手キャリアで契約した時とおなじょうな状態で使い始めることができます。 f:id:Sachit:20161108231333p:plain
というわけで、「設定が大変そう」「格安SIMってなに?」「そもそもスマホって何」という人はLINEモバイルで端末も一緒に購入するのをおすすめします。

ちなみにラインモバイルで売っているスマホの1万円台おすすめは ZenFone™ Goです。(バッテリー持ちよし、価格.comでもレビューが2400件超えてます)

価格.com - ASUS ZenFone Go SIMフリー 価格比較

国産にこだわるならarrowsのM02かM03に。

高機能スマホなら HUAWEI P9 lite コスパがかなり高そうです。

価格.com - Huawei HUAWEI P9 lite SIMフリー 価格比較

ZenFone™ 3が一番高価ですが、HUWAEI P9 liteの口コミが良いのでそちらで十分かなと思います。

価格.com - ASUS ZenFone 3 SIMフリー のクチコミ掲示板

不定期ですが、スマホ本体代金の割引キャンペーンもあります
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LINEモバイルにするメリット5つ

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申込やマイページの確認がLINEアプリでできる

LINEモバイルは、LINEとの連携サービスが便利。LINEモバイルの公式アカウントと友達になればトーク画面から利用の申し込みができます。同じ画面から問い合わせやデータ量の確認も可能です。

LINEアプリを開けばほとんど完結できるのは思った以上に便利です。

LINEの年齢認証ができる

今までキャリア(au、docomo、softbank)でしかできなかった年齢認証ができます。また、LINEを使い始めるのに必要なSMS認証も不要。格安SIMでは今まで裏技を使わないとできなかったID検索ができます。

制限なくLINEを使うことができるのはかなり魅力。

LINEポイントがたまる

利用額の1%のポイントがたまります。クレジットカードやLINEpayで支払っていればそちらのポイントもたまるのでお得感があります。

クレジットカードを持っていなくても契約できる!

格安SIMはクレジットカードを持っていないと契約できないMVNOがほとんどです。

LINEモバイルも申込必要書類の中にクレジットカードが書いてあるのですが、実はクレジットカードを持っていなくても契約することができます。クレジットカード以外の支払方法はLINEPay(ラインペイ)。アプリでもカードでもどちらでも利用可能です。

カードはWAONやnanacoのようなチャージ式のプリペイドカードで、発行手数料や年会費も不要。LINEモバイルの支払方法に設定して、オートチャージ機能を付けておけば口座振替のようにスマホ代を支払うことが可能です。

LINEPayも100円ごとに2ポイントたまります。(LINEpayカードじゃないとポイントはたまらないようです)

フィルタリングサービスが無料

フィルタリングアプリが無料で使えます。有害なサイトにアクセスできないようにするだけでなく、検索した単語もわかるんだとか。

ネット利用時間の制限もできるようなので、お子さんに持たせたいけど使い過ぎが心配な保護者の人にもぴったりのアプリです。

LINEモバイルのデメリット4つ

LINEカウントフリープランのデータの選択肢が1つ

LINEフリープランは1Gプランのみです。スマホ初心者やライトユーザーなら十分なデータ容量ですが、外でたくさん動画を見たりずっとインターネットを見ている人は足りなくなる可能性があります。

そういう場合はLINEフリープランではなく、コミュニケーションフリープランを選ぶのがおすすめ。コミュニケーションフリープランは3~10Gまで4つのテータ容量が選べますが、SNSを全然使わないという人にはお得感が感じられないですね(それでも十分安いですが)

店舗がない

ラインモバイルは店舗がありません。(2016年11月時点)店舗があるMVNOも多いので、実際に携帯ショップによくいく人は不便に感じるかもしれません。

サポートがまだ万全ではない←こちらは解決済み

サポート体制は「電話」「メール」「LINEのトーク画面」の3つ。トーク画面で気になることを聞けるのはかなり便利ですが、2016年11月10日時点ではまだトーク画面でもサポートは開始していません。

twitterで公式アカウントに問い合わせると答えてもらえることもあるみたいなので、そちらから問い合わせるのも一つの手です。

追記(2017年) LINEでのサポートが開始しました。

端末の購入が一括支払いのみ

端末の購入は一括支払いのみになっています。1万円台のスマホもありますが初期費用は高くつきます。一気にお金を支払うのが難しい学生さんは手を出しにくい金額です。

大手キャリアでは基本的に分割払いですし、格安SIMの会社でも分割払いに対応しているMVNOが多いので分割払いも対応してほしいところ。

新規契約時にSIM発行手数料がかかる←追加

LINEモバイルでは新規契約時に事務手数料(3000円。どこも同じ)だけでなく、SIM発行手数料(400円)がかかります。(2017年2月~)最初だけなのですが、安さを求めて乗り換えるので少し気になるところです。

LINEモバイルはちゃんとつながるの?通信速度は?

安いので本当につながるか心配になりますが、docomoの回線をつかっているのでつながるエリアはdocomoと同じです。docomoと違うのは通信速度くらい。(回線を借りているので)

ただ、口コミを見る限りではLINEモバイルの通信速度は格安SIMの中ではかなり早いです。見る限りストレスなく使えそう。

スピードテストの画像。かなり速いです!

利用する人数が増えればその分回線も混雑して速度が遅くなる傾向にあるので、今後も見ていきたいところですね。

結局LINEモバイルってどうなの?【総評】

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LINEモバイルは、「格安SIMって難しそう」という人におすすめできます

料金面で言うと格安SIMの中で最安ではありません。(docomo系格安SIMでは数十円の差ですがDMMとDTIが安い)

ただ、料金プランのシンプルさやサービスの良さと、今までの格安SIMになかったLINEとの相性の良さが好評価。docomo、au、softbankで契約しているのとあまり違いなく使えるので格安SIMに抵抗がある人にも受け入れられそうです。

ガラケーからスマホにしたい人(ライトユーザー)やSNSをたくさん使う人はつかいやすそうな格安SIMでした。

LINEモバイル
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