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アルコール不使用のデオエースを手汗に使ってみた。デトランスαとの効き目の違い

アルコール不使用で全身に使える制汗剤「デオエース(Deo-Ace)EX」を手汗に使ってみたレビューです。制汗効果のあるアルミニウム入りですが、刺激や香りははほぼなかったです。デトランスαとの違いについても書いています。

公式サイトで詳細を見る:デオエース

デトランスαは制汗効果がすごいけど、刺激が強い

制汗効果がすごかったデトランスα。でも無香料とはいいつつ、結構アルコールの匂いがきつい。刺激も強いので使えるところも限られます。

でも本当に制汗効果はすごいです。

私は肌が強いので問題ないですが、結構な刺激なのでずっと使い続けていいのか不安になるレベル。

デオエースは同じところが取り扱っている商品でアルコール不使用。アルコール不使用で効果が変わらないなら、アルコール不使用の方が良いなと思ってデオエースもお試しすることに。

デトランスαとデオエースは有効成分も違う

デオエースとデトランスαの違いは成分です。デオエースはアルコールが不使用なだけでなく、含まれている制汗成分も違います。

デオエースの主な制汗成分はポリ塩化アルミニウム(別名クロルヒドロキシアルミニウム。)

同じアルミニウムですが、デトランスαの主な制汗成分である塩化アルミニウムがデオエースには含まれていません。

ポリ塩化アルミニウムの方がお肌に優しい。その分効果は緩やかなようなので、効き目にどれくらい違いが出ているのかきになるところです。

デオエースEXを使ってみました。

デオエースはこんな商品。

デオエースEXとなっています。普通のデオエースより制汗成分の濃度が増えた改良版です。

ロールオンなのはデトランスαと同じ。お風呂上がりのきれいなお肌にぬりぬり。 デオエースを使って見て思ったのは、「とにかく刺激も匂いもない」ということ。

デオドラント商品ってしっかり香りがついているので、デオエースみたいに香りがないものって珍しいです。 (デトランスαはいかにも効果ありそうなアルコールのツンとした香りが特徴でした。)

アルコールも不使用なので、ぬったときのすーっとする感じもなし。

刺激もベタつきもないっていうスキンケアとかデオドラントってなかなかないので表現しにくいけど、「ベタつき感のない水で薄めたワセリンを塗っている」感じ。

ロールオンしてるのでわかりにくいですが、テクスチャーゆるいジェルくらい?水って感じではありません。

塗った時は正直「これ効果あるの?」と不安になります。あと透明だし結構すぐ乾くのでどこにぬったかわからなくなる。

デトランスαと比較すると乾燥するまでの時間は少し長めにかかります。アルコールが配合されていなくて揮発性がない分でしょう。

デオエースの使い方

デオエースは夜塗るデオドラントです。お風呂から上がった清潔なお肌に塗りましょう。

気になる部分にぬって乾かせば、早い人なら翌朝から効果を感じられます。

デトランスと同じく即効性はなし。デトランスαには劣るけどありです

夜ぬったらすぐ手汗がとまるということはありません。即効性がないのはデトランスαと同じ。

早い人なら翌日には汗が止まるみたいですが、私はひどい手汗なので翌日はちょっと汗が減ったくらいで特に変化なし。(これもデトランスαの時と同じ)

一週間くらいで日中手汗が抑えられるようになりました。私の場合毎日夜に塗っているので、日中の効果はほとんど変わりません。

毎日ぬらない場合、こっちの方が手汗が抑えられる日数は気持ち少ない。

デトランスαに比べると、効果は少し劣るものの、許容範囲です。(デオエースは夜塗るのをわすれると次の日手汗が一気に出てくる。デトランスαは忘れても次の日もなんとか持ちこたえる)

ファリネと同じ有効成分のはずなのですが、こっちの方がしっかり手汗が止まります。成分量や使い方の違いかな?

肌への優しさと制汗効果を両立。肌が弱い人はデオエース

入っている有効成分は塩化アルミニウムによりお肌にやさしいポリ塩化アルミニウム。

同じポリ塩化アルミニウムの制汗剤ではほとんど持続効果がなかったので不安でしたが、制汗効果はありました。

デトランスαやきつい制汗剤の肌あれに悩んでいる、でも手汗がひどいという人はデオエース試してみたらいいですよ。

公式サイトはこちら:デオエース