節約ママの暮らしを豊かにするヒント

1歳の娘を育てながらOLとして働くワーキングマザー。育児・ブログ運営・格安SIM(MVNO)・節約の話題多し。無理せず節約しながら、毎日を豊かに暮らすためのヒントを発信します。

1歳半の子連れ結婚式で気をつけたいポイント!私が持って行ったもの

f:id:Sachit:20170404232237j:plain
先日、親戚の結婚式に家族でお呼ばれしました。娘は1歳半ではじめての子連れ結婚式。ちょっとランチするだけでもおとなしくしていないのに、ちょっと心配。でもせっかくのお呼ばれなので参加させてもらうことにしました。準備したことや当日のドレスについて書きました。

事前準備が大切!子連れ結婚式で気を付けたこと

f:id:Sachit:20160908220959j:plain
離乳食も完了して椅子に座れるようにはなったものの、1歳半でまだ話もできません。こちらのいうこともたまに理解してるかな?程度でもちろん注意しても聞いてくれません。

披露宴の間ずっと座ってもらうことは難しいだろうといろいろ準備していきました。

お菓子を多めに持っていくと披露宴の間も安心

子どもは食べるのが大好き。お菓子があれば静かです。お菓子で静かにしてもらうのは本当は良くないけど、結婚式も新郎新婦と家族にとっては一生に一度。

こういう時は仕方がない!と割り切って機嫌が悪くなりそうになったらお菓子をあげていました。

いろいろなお菓子を持って行きましたが一番よかったのはラムネ。音もしないし、溶けるまで時間がかかるのかしばらくご機嫌でお口に持ってくれたのでよかったです。

ストローマグ、お皿、チェアベルトは必須でした

ストローマグとお皿、チェアベルトは必須でした。子供用のジュースも用意がありましたが、ガラスコップ(にストロー)。こぼしたら大変なので飲み物はいつものストローマグで飲んでもらいました

1歳半なので料理も不要と伝えておき、あたためずに容器に入ってそのまま食べられる和光堂の離乳食セットを持参。結局大人の料理を欲しがったり、お菓子を入れたりしたので念のために持って行った子ども用のお皿が活躍しました。

お皿は式場のスタッフさんにお願いすれば用意してもらえるかもしれません。でも会場によっては割れるお皿しかないかもしれないし、用意の時間もかかります。できれば必要なものは自分で持っていくのがベターです。

子供用椅子も用意してくれていましたが、普通のベルトなしタイプ。(ベルトがついているチェアはあまりないですよね)落下防止のためにチェアベルトが活躍しました。

歩くならお色直し中に歩いてもらう

できるだけ席に座っていてほしいけど、子どもが2~3時間ずっと座っているのはかなり大変。外もいいけど、会場を歩きたいみたい。

ということで、新郎新婦がお色直しの間に椅子からおろして少し歩いてもらいました。ただし、お色直し中は料理やドリンクも進むタイミング。スタッフさんの迷惑にならないようにだけ気を付けましょう。

1歳半、結婚式当日のドレスコーディネート

参考に、実際に結婚式に着ていったコーディネートをご紹介します。

ドレスはキャサリンコテージのものを楽天で購入。すごい凝ったデザインに見えますが、大人のドレスと比べるとベビー用はお手頃。誕生日とかイベント用に欲しい!

合わせたのは白いボレロとタイツ。スタイはサテン生地のものにしてドレスとあわせてみました。

エナメル調の靴を履いて行きましたが、歩き慣れていないのですぐ脱げてしまいました。おしゃれな靴はしっかり固定しにくいので難しいですね。

念のために買っていった靴下と一体型の靴が活躍。脱げなかったし、歩きやすいみたいで式の後も活躍しています。珍しいみたいで、いろんな人に「この靴どうなってるの?」と聞かれました。

久々の結婚式!いい経験になりました

f:id:Sachit:20170501233628j:plain
久々に結婚式の華やかで幸せな雰囲気を味わうことができました。ただ、子どもから目が離せない分、一人で参加しているときとは緊張度と忙しさが全然違う!当日はすごく早く寝ました。(眠たすぎて・・・)

他に、音の出ないおもちゃも持っていきましたがあまり興味を示してくれませんでしたが、いつもと違う雰囲気で何がいいかわかりません。荷物が増えてしまいますが、気がまぎれそうなものはいろいろ準備していくといいです。