節約ママの暮らしを豊かにするヒント

1歳の娘を育てながらOLとして働くワーキングマザー。育児・ブログ運営・格安SIM(MVNO)・節約の話題多し。無理せず節約しながら、毎日を豊かに暮らすためのヒントを発信します。

Googleanalyticsのデータ保持期間の確認と変更方法(GDPR対応)

Googleアナリティクスで管理画面からデータ保持期間の変更ができるようになります。設定変更手順を画面付きで書きました。EU圏で施行されるGDPRに対応してできた機能です。

Googleアナリティクスにログインした時に英文が出てきた

f:id:Sachit:20180413102209j:plain

グーグルアナリティクスにログインした時に上の方に

We've recently launched new Data Retention controls that may affect your data starting May 25, 2018. Please review your settings and make any changes required.

という文章が書かれていました。

これは2018年5月25日に施行されるGDPR対応でGoogleが実装した「データ保持機能」についての内容です。4月12日にもGoogleから英文のメールがきています。

blog.setsuyakumama.net

5/11追記:アナリティクスの上部に出るメッセージが日本語に変わっています。→『先日導入された新しいデータ保持の設定により、2018 年 5 月 25 日からのデータが影響を受ける可能性があります。このメッセージを閉じるには、[管理] > [プロパティ] > [トラッキング情報] でプロパティのデータ保持の設定をご確認のうえ、[保存] をクリックしてください。』

データ保持期間の選択肢とデフォルト期間

データ保持期間は5種類。最短でも14ヶ月ということで、かなり長い印象です。自動的に期限切れにならないも選べます。

  • 14 か月
  • 26 か月
  • 38 か月
  • 50 か月
  • 自動的に期限切れにならない

デフォルトでは26ヶ月。

ネットではもともとデータは25ヶ月しか保証されていないということですし、デフォルトのままでもあまり関係ない気がします。(参照https://webtan.impress.co.jp/e/2008/08/19/3758

データ保持期間の変更方法

f:id:Sachit:20180413102259j:plain グーグルアナリティクスにログインする

[管理] をクリックして、編集するプロパティに移動します。

[プロパティ] 列で、[トラッキング情報] > [データ保持] をクリックします。 f:id:Sachit:20180413102346j:plain

f:id:Sachit:20180413102412j:plain この時点ではデフォルトの26ヶ月に設定されていますね。

f:id:Sachit:20180413102425j:plain

ユーザーデータの保持: 希望の保持期間を選択します。

これで変更は完了です。実際に設定が変更されるのは5月25日以降のようです。

サイト毎に設定が必要です

地味に面倒な作業ですが、確認したところサイト毎に設定が必要なようです。

設定の変更自体は5月25日以前でもできるようなので、たくさんサイトがあるひとは今から変更しておきましょう。

公式のヘルプも参考になります。

データの保持|グーグルアナリティクスヘルプ