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低温調理器でローストビーフ。簡単レシピではじめて成功しました

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低温調理器でローストビーフ。はじめて成功しました。

ローストビーフは今までオーブンやフライパンで挑戦したことがありますが、焼きすぎたり生っぽすぎていつも失敗。余熱で火を通すにしても、温度管理が難しいんですよね。

美味しいお肉を食べたい人、低温調理器おすすめです。今回作ったレシピや低温調理器の使い方などをご紹介します。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

低温調理器でローストビーフを作る!

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ローストビーフを低温調理器で作ってみました。 使った低温調理器はデリシェフ。ショップジャパンで取扱のある低温調理器で、海外製の人気商品ANOVAやBoniqより少しリーズナブル。

スマホとの連動機能はありませんが、他の基本的な機能はそんなに変わりません

低温調理器のいいところは文字通り低温をキープして調理できること。お肉が硬くならない絶妙な温度で調理できるので美味しいお肉を食べることができます。

あと、火を使わないので、コンロの前につきっきりにならなくていいのも便利。

低温調理器で作るローストビーフのレシピ(レシピ)

デリシェフの説明書に載っていたレシピで調理しました。(説明書はもう少し詳しい)結構簡単。

ローストビーフ(56℃1時間30分)

材料)

  • 牛もも肉
  • 塩胡椒
  • オリーブオイル

作り方)

  • 常温に戻した牛もも肉に塩胡椒をする
  • ジップロックに牛もも肉を入れ、空気を抜いてチャックをしめる
  • 鍋にデリシェフをセットして、水を入れて加熱する
  • 設定温度になったらジップロックに入れたお肉を入れて加熱
  • 加熱が終了したらお肉を取り出す
  • フライパンでお肉を焼いて焼き色をつける
  • お肉はアルミホイルに包んで休ませる
  • 切り分ける
  • 出来上がり

厚みがあっても、時間を伸ばせば良いとのこと。レシピより長めにお肉の厚みがあって、4袋にしたので57度で120分にしました。 f:id:Sachit:20180703005703j:image f:id:Sachit:20180703005659j:image

低温なら長時間調理しても固くなりにくいのはいいですよね。

鍋が大きいと言うこともありますが、結構水が必要。1.2l入れてこんな感じです。 f:id:Sachit:20180703005623j:image

結局minのところまで入れると2.2lでした。

低温調理後のお肉の様子はこんな感じ。 f:id:Sachit:20180703005742j:image

低温調理器を使った感想

低温調理器で作ると「温度設定」「時間設定(タイマー)」を管理してくれるので、炊飯器やなべで作るより手間が少なかったです。 f:id:Sachit:20180703005856j:image

食材をジップロックに入れているので、洗い物がほとんど出ないのも嬉しい。

ただ、結構大きい鍋でたくさん水を使うので、まとめてたくさん作るのに向いています。(「ちょっと温泉卵1個作ろうかな」くらいでは使えない。)

低温調理器、次は肉以外のレシピも試したい。

今回は低温調理器で人気のローストビーフを作りましたが、次は肉以外の料理にも挑戦してみたい。

低温調理器と言いつつ、90度まで設定できるので普通の煮物もできそうですね。プリンにも挑戦したい。

簡単な分、失敗は少なそう。分量と温度と時間についての情報が少ないので、レシピ本が出ればもっと使う人が増えそうです。

公式サイトはこちら(ショップジャパンのサイトです)
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この記事はショップジャパンより商品提供を受けて書きました。

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