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スレンダートーンの純正パッドと互換パッド両方買って比較してみた

スレンダートーンのパッド、互換パッドだとかなり安いけどどう違うのか調査しました

スレンダートーンのパッド、実は定期的に交換が必要なんです。

でも純正品は高い。
安い互換パッドを見つけたので両方買って、実際に使って比較してみました。

スレンダートーンのパッド、純正品はけっこう高い

スレンダートーン、簡単に運動できるのでよく使っています。

最近なんかジェルパッドの粘着力が弱い。
調べてみると、結構頻繁に交換が必要なことが判明。

純正パッドの取り扱いをしている正規店のなかでも、スレンダートーン本体を買ったショップジャパンでは、パッドが単品で5400円とお高い。(3枚セットでも1万円する)

交換頻度の目安は20時間なので、毎日1時間してたら1ヶ月くらいで交換するペース。

定期的にパッドを交換しないといけないので、本体が安くても 1年使ったら結構なコストになります。(1ヶ月5400円かかると、一年中使うと結構な出費です。)

互換パッドなるものを見つけたのですが、全然値段が違うので、問題なかったら互換パッドのほうがいいですよね。

スレンダートーンの純正パッドと互換パッドを比較してみた

f:id:Sachit:20180701002155j:image 「ショップジャパンの純正品パッド」と通販サイトで購入した「安い互換パッド」の両方を買って比較してみました。

今回はこんな感じの互換パッドを購入しました。

スレンダートーン対応 EMS互換交換パッド 3枚x3セット 合計9枚 (正面用 3枚 + 脇腹用6枚)
ノーブランド

パッケージは違う

パッケージは全然違います。

正規品はスレンダートーンってかいてあって、専用のパッドだとすぐわかります。
互換パッドは透明なパッケージにはいっていてシンプルな包装です。

厚み

f:id:Sachit:20180701002205j:image 厚みは触った感じそんなに違いません。

肌に触れる部分の厚みが若干互換パッドの方が厚い気がします。

粘着性

f:id:Sachit:20180701002214j:image 粘着性は変わりません。

何度かつかいましたが、べたべた具合は同じ感じです。

使い心地

使い心地は変わらず。素人にはわかりませんでした。

純正品と互換パッドのコスパ比較。コスパ重視なら互換パッドおすすめ

スレンダートーン対応 EMS互換交換パッド 3枚x3セット 合計9枚 (正面用 3枚 + 脇腹用6枚)
ノーブランド

1ヶ月で1セット使うとして、1セットあたりの値段を計算してコスパを見てみます。

  • 純正品(正規店) 1ヶ月3300円
    (3枚セット10000円)

  • 純正品(楽天市場) 1200円
    (3枚セット3770円)

個人的にはこれくらいならありかも。

  • 互換パッド(楽天市場) 300円
    (3枚セット880円)

互換パッドはとにかく安い

パッドを交換しないと粘着力が弱まって効果もかなり落ちるので、スレンダートーンのパッド交換は必須

維持費用は安い方が良いという方は互換パッド試してみるのもいいですよ。

互換でもいいけど、同じ純正品でも楽天がちょっと安い

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スレンダートーン(Slendertone)
¥3,170 (2020/09/24 06:59:55時点 Amazon調べ-詳細)

純正品と書いてある商品はAmazonと楽天市場でも取り扱いがあり、楽天市場のほうが安かったです。

高>ショップジャパン>Amazon>楽天市場>安

ただ、楽天市場とかAmazonだと、個人出品ができるので、正規品と偽った互換パッドも売られているので買うショップは注意。

確実正規品がいい人はショップジャパンで購入するのが安心です。

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